バレー女子日本代表 五輪3大会連続出場の荒木絵里香ら24人発表

日本バレーボール協会は今シーズンの女子日本代表に登録した24人を発表し、オリンピックに3大会連続で出場している36歳の荒木絵里香選手やエースとして活躍が期待される22歳の黒後愛選手などが選ばれました。

日本バレーボール協会は22日、今シーズンの女子日本代表に登録した20歳から36歳までの24人を発表しました。

キャプテンには去年に続いて36歳のベテラン・荒木選手が選ばれました。

荒木選手は2012年のロンドンオリンピックで銅メダルを獲得するなどオリンピックに3大会連続で出場しています。

このほかエースとして活躍が期待される黒後選手や男子日本代表のエース、石川祐希選手の妹で20歳の石川真佑選手などがメンバーに入りました。

一方でおととしまでキャプテンを務めた岩坂名奈選手がメンバーから外れました。

女子日本代表の合宿は3月1日から始まり、開催国の枠で出場が決まっている東京オリンピックのメンバーは合宿や5月にオリンピックの会場で行われる国際試合などを通じて12人に絞りこまれ、6月下旬に発表の予定です。