キリンの赤ちゃん誕生 名前は「ナイト」千葉 市原市の動物園

千葉県市原市の動物園で、オスのキリンの赤ちゃんが生まれ、愛らしい姿を見せています。

市原市の動物園「市原ぞうの国」では、アフリカに生息している「アミメキリン」4頭を飼育していますが、このうちオスの「シゲキ」とメスの「ハニー」の間に今月17日、オスの赤ちゃんが誕生しました。

市原ぞうの国でキリンの赤ちゃんが産まれたのは、2年ぶり3頭目で、「ナイト」と名付けられました。

出産は安産で、生まれて30分後には、お母さんが見守る中、立ち上がったということです。
そして、生まれた翌日には母親に近づき、お乳を飲んだり、敷き詰められたわらの上に座ってうとうとしたりする姿がみられました。

キリンの赤ちゃんの一般公開は、今後の体調などを観察しながら決めることにしていて、市原ぞうの国の広報、佐々木麻衣さんは「コロナが落ち着き皆さんで園に来ていただいた時には、成長の様子を実際に見てもらえるとうれしいです」と話していました。