大リーグ ツインズの前田が抱負「ワールドチャンピオンに」

大リーグ、ツインズの前田健太投手がキャンプ初日を控えて、18日、記者会見を行い、大リーグ6年目となるシーズンに向けて「1年間ローテーションを守ってワールドチャンピオンになりたい」と抱負を語りました。

前田投手は昨シーズン、6勝1敗、防御率2.70の好成績をマークしました。

今シーズンのキャンプ初日の前日となった18日は、フロリダ州にあるキャンプ施設のブルペンに入って22球を投げたあとオンラインで記者会見を行いました。

前田投手は「きょうは感覚を確かめながら、準備のために軽めに投げた。感覚はすごくいい」と笑顔で話しました。

このオフはウエイトトレーニングなどで球速アップを目指した練習を重ねてきたということで「一つ一つ年齢を重ねるが、そこに負けないようなベストな体を作りたい。スライダーとチェンジアップのほかにも、自信を持って投げられる球種を増やしていきたい」と話しました。

そして大リーグ6年目となる今シーズンに向けて「1年間ローテーションを守りながらチームの勝ちに貢献したいし、毎年そうだが、やっぱりワールドチャンピオンになりたい」と抱負を語りました。

ツインズのキャンプはフロリダ州で19日からピッチャーとキャッチャーのバッテリー組のキャンプが始まり、23日から全体練習が始まります。