センバツ高校野球 出場選手全員にPCR検査を実施へ 高野連

来月、甲子園球場で開かれるセンバツ高校野球について、高野連=日本高校野球連盟などは出場する選手全員を対象にPCR検査を実施することを決めました。

高野連などは18日、センバツ高校野球の臨時運営委員会を開きました。

この中で新型コロナウイルスの感染対策として、大会に出場する32校の選手全員と、役員など大会関係者合わせておよそ1000人を対象にPCR検査を実施することを決めました。

大会は観客を入れる方針で準備が進められていますが、アルプススタンドの応援でブラスバンドの演奏を行うことは禁止としました。

PCR検査を実施する時期や具体的な方法、それにアルプススタンドでの応援の指針については今月末をめどに策定する感染対策のガイドラインに盛り込む予定だということです。

センバツ高校野球は来月19日に開幕し、休養日も含めて13日間の日程で行われます。