大リーグ レッドソックス移籍の澤村拓一が入団会見

プロ野球 ロッテから大リーグのレッドソックスに移籍した澤村拓一投手が、オンラインで入団会見を行い「レッドソックスが自分を強く求めてくれたことに応えたい」と意気込みを示しました。

32歳の澤村投手はこのオフ、ロッテから海外への移籍が可能なFA=フリーエージェントの権利を行使して、レッドソックスと2年契約を結びました。

澤村投手は18日、日本からオンラインで会見し、はじめに「世界の優れたプレーヤーが集まる大リーグで、自分の力がどれだけ通用するか試したいという気持ちはここ数年、特に強かった。レッドソックスが自分を強く求めてくれたことに応えたいと思った」とレッドソックスを選んだ理由を明かしました。

また、入団に影響を与えた人として、巨人時代のチームメートでかつてレッドソックスで抑えとして活躍した上原浩治さんをあげ「2013年のワールドシリーズで上原さんがブルペンからマウンドに向かう姿に憧れて、日本でも上原さんと同じ登場曲を使っていた。上原さんの存在、アドバイスが、僕をレッドソックスに導いてくれたと思っている」と話しました。

レッドソックスのバッテリー組のキャンプは、現地の18日からフロリダ州で始まり、澤村投手はビザが取得できしだい合流する予定です。