川淵三郎氏 ツイッターに「疲れ切った」心境を明かす

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森会長の辞任をめぐって、後任への就任を辞退した川淵三郎氏(84)が自身のツイッターを更新し「綿のように疲れ切った感じです」と心境を明かしました。

川淵氏は辞任を表明した組織委員会の森会長から後任の会長への就任を要請され、一時引き受ける意向を示しましたが、透明性の確保が重要だという指摘を受け、12日の会合で辞退しました。

そして13日、川淵氏は自身のツイッターを更新し「皆さん、ご支援本当に有難うございました」と感謝の気持ちを示しました。

そのうえで「今はスッキリした気分ですので他事ながらご安心ください。と自分でも思っていたのですが流石に身体は綿のように疲れ切った感じです。たまには弱音を吐かせてください」と心境を明かしました。

大会組織委員会は新しい会長はアスリートを中心に現在の理事のメンバーで構成する「候補者検討委員会」を設置して選定し、早ければ来週にも理事会を開いて決められるよう準備を進めています。