野球日本代表 稲葉監督 12球団の視察を終える

東京オリンピック、野球日本代表の稲葉篤紀監督が宮崎市でソフトバンクのキャンプを訪れて12球団の視察を終えました。

野球日本代表の稲葉監督は10日、宮崎市で4年連続日本一に輝いたソフトバンクのキャンプを訪れました。

稲葉監督は前任を務めた小久保裕紀ヘッドコーチのあいさつを受けました。

その後、工藤公康監督と話し、選手の状態などを確かめました。

このあと昨シーズン盗塁王の周東佑京選手がノックを受ける様子を真剣な表情で見守っていました。

さらに現在、リハビリ組で調整中で代表入りが期待される千賀滉大投手や柳田選手とはことばをかわしました。

稲葉監督は柳田選手について「長打力も選球眼もあるし、足もある。そういう意味で三拍子そろっている。選手選考はまだこれからだが、もちろん彼が入ってくるという構想で考えている」と話しました。

これで稲葉監督は今月3日から行っていた12球団の視察を終えました。