オリックスに4年ぶり復帰の平野佳寿が入団会見 “恩は優勝で”

大リーグ・マリナーズからプロ野球、オリックスに4年ぶりに復帰した平野佳寿投手が入団会見を開き「快く迎え入れてくれた恩は優勝でしか返せないと思うので、体がぼろぼろになるまで頑張りたい」と意気込みを語りました。

36歳の平野投手は2006年から12年間、オリックスで中継ぎや抑えとして活躍しました。

2018年から昨シーズンまでは大リーグのダイヤモンドバックスとマリナーズでプレーし、日米通算164セーブをマークしています。

平野投手は昨シーズン終了後にFA=フリーエージェントとなっていましたが、今月6日、4年ぶりにオリックスに復帰することが発表されていました。

平野投手はオリックスがキャンプをしている宮崎市内で10日、入団会見に臨み「大リーグ1年目からオリックスは気にかけていてくれて、戻るならこのタイミングで力になりたいと決断した。快く迎え入れてくれた恩は優勝でしか返せないと思うので、体がぼろぼろになるまで頑張りたい」と意気込みを語りました。

そのうえで、4年ぶりに復帰するチームについては「若い選手が育ってきているし、あすから一緒に野球ができるのは楽しみです。若い子に負けないようにおじさんも頑張っているところを見てほしい」と笑顔で話していました。

平野投手は11日からオリックスの宮崎キャンプに合流します。