サッカー 藤本寛也 ポルトガル1部リーグ 移籍後 初ゴール

サッカーのポルトガル1部リーグで9日、ジルビセンテの藤本寛也選手がJ2の東京ヴェルディから移籍後、初ゴールを決めました。

去年10月にポルトガルでデビューした21歳の藤本選手は、リーグ首位の名門、スポルティングとの試合に先発出場し、前半36分、左サイドの後方から出たクロスに鋭く反応してゴール前へ走り込み、スライディングしながら得意の左足で移籍後初ゴールとなる先制点を奪いました。

後半26分に交代したあと、チームは2点を失い、1対2で逆転負けしました。

スペイン1部、ヘタフェの久保建英選手は移籍元のレアルマドリードとの試合で5試合ぶりに先発を外れ、0対0の後半10分から右のミッドフィルダーとして出場しましたが、得点に結び付く活躍ができず、チームは3試合連続無得点に終わり0対2で敗れて4試合勝ちなしとなりました。