プロ野球 西武 二遊間を組む外崎と源田 息の合った連係プレー

プロ野球・西武の宮崎県日南市のキャンプで二遊間を組む外崎修汰選手と源田壮亮選手が日本代表の稲葉篤紀監督に息の合った連係プレーを見せました。

西武のキャンプには8日午前、東京オリンピック日本代表の稲葉監督が視察に訪れました。

守備練習では昨シーズン、そろってゴールデン・グラブ賞に輝いた7年目でセカンドの外崎選手と5年目でショートの源田選手が息の合った連係プレーを見せました。

このうち稲葉監督は外崎選手について内外野ともに守れるユーティリティープレーヤーとして期待を寄せています。

外崎選手は、昨シーズン、打率2割4分7厘と苦しんだバッティングが課題ですが、8日のフリーバッティングでは1球1球、感覚を確かめながらヒット性の当たりを続けていました。

外崎選手は、「だんだん強い打球になってきた。代表に選ばれるにはシーズン最初の方が大事になると思う。スタートダッシュを切れるように頑張りたい」と話していました。