雪の影響 JR東日本 24日朝から普通列車の一部運転取りやめへ

関東甲信では24日にかけて雪が降る見通しとなっていることから、JR東日本は23 日夜から一部の特急電車の運休を決めたほか、24日朝からは普通列車も一部で運転を取りやめることにしています。

運転を取りやめるのは中央線の特急「あずさ」と「かいじ」で、上り線は23日午後7時半以降に松本を出発する列車、下り線は午後9時以降に新宿や東京を出発する列車を運休します。

「あずさ」と「かいじ」は24日も、上り線は午前9時半までに新宿や千葉を出発する列車、下り線は午前9時半ごろまでに松本や甲府を出発する列車を中心に運休します。

このほか普通列車も、中央本線は高尾と大月の間で始発から正午ごろにかけて運行を通常の7割程度に減らすほか、青梅線は青梅と奥多摩の間で始発から午前10時ころにかけて運行を7割程度に減らし、「ホリデー快速おくたま」は3本を運休します。

八高線は、拝島と高麗川の間で一部の列車を運休します。

JR東日本によりますと、このほか高崎線、上越線、信越線、吾妻線、両毛線も、除雪作業などのため運転を見合わせる可能性があるとして、ホームページなどで最新の情報を確認してほしいとしています。