東京五輪 体操の男子団体代表 NHK杯までの3大会で選出へ

東京オリンピックの体操、男子団体の代表選考について、日本体操協会は、ことし5月に行われるNHK杯までの3大会でメンバーを選出する方針を決めました。

日本体操協会は13日午後、常務理事会を開き、東京オリンピックの男子団体の代表選考などの方針を決めました。

それによりますと、4人の選手が選ばれる男子団体については4月の全日本選手権、5月に行われるワールドカップ東京大会とNHK杯で代表メンバーを選出するということです。

日本は2016年のリオデジャネイロオリンピックの男子団体で内村航平選手や白井健三選手などの活躍で金メダルを獲得していて、東京オリンピックで2連覇を目指しています。