オホーツク海で今シーズン初の流氷を確認(動画あり)

北海道紋別市の沖合で11日、海上保安部の巡視船がオホーツク海を南下する流氷を今シーズン初めて確認しました。

紋別海上保安部によりますと、11日午後、巡視船「そらち」が、紋別市の北北西およそ69キロのオホーツク海で、海一面に広がって南下する流氷を確認しました。

巡視船が流氷を確認したのは今シーズン初めてで、流氷の1つの氷の塊は幅2メートルほどの大きさがあり、厚さは50センチから1メートルほどだということです。

網走地方気象台によりますと、流氷の南下のスピードは平年並みですが、量は少なめだということです。

また、来週には、発達した低気圧の影響で北よりの風が強まるため、流氷が接近・接岸する可能性が高いということです。

(データ放送では動画はご覧いただけません)