円相場 小幅な値下がり

連休明けの12日の東京外国為替市場、円相場は、ドルに対して小幅に値下がりしています。

市場関係者は「アメリカのバイデン次期大統領が日本円で数百兆円規模にのぼる追加の経済対策を議会に提案する方針を示したことから、国債の発行が増えるのではないかという見方が強まり、アメリカで長期金利が上昇している。このため円を売って金利の高いドルを買う動きが出ている」と話しています。