岩手 大雪による国道の立往生は解消 鉄道は一部の列車が運休

岩手県内の国道は16日、大雪で立往生する車が相次ぎ、各地で激しい渋滞が見られましたが、16日夜のうちに解消しました。

岩手県内では16日、南部で記録的な大雪となり、各地で雪で車がスリップして事故が相次いだほか、北上市などの国道では車が立往生して長い区間で渋滞が発生しましたが16日夜のうちに解消しました。

このうち、多くの車で渋滞していた北上市内の国道4号線は、17日朝は路面に雪が残っているものの立往生する車は見られず、車はスムーズに走行していました。

一方、鉄道は大雪の影響で一部の列車が運休しています。

JR東日本によりますと、北上駅と秋田県の横手駅を結ぶ北上線は始発から午前中の列車の運転見合わせを決めています。

また、東北本線では午前6時50分に水沢駅を出発する快速列車が一部区間で運休したほか、午前8時41分に北上駅を出発して一ノ関駅に向かう列車の運休を決めています。