広島 新型コロナ 最多の48人感染確認 県内延べ991人に

広島県は、東広島市に住む40代から60代の5人と、府中市に住む60代から70代の3人、三次市に住む40代と県外に住んでいて三次市滞在の40代の2人、北広島町に住む20代の1人の合わせて11人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

このうち東広島市と府中市の2か所で感染者の集団=クラスターの発生が認められるとしています。

北広島町で感染が確認されるのは初めてです。

また広島市は新たに中区の市立小学校の児童2人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

そして福山市は新たに4人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

4日に県内で感染が発表されたのは48人で、これまでで最多となりました。

広島県内での感染確認は延べ991人となりました。