千葉 松戸 住宅1棟全焼で2人死亡 高齢の男性と息子か

3日夜、千葉県松戸市で住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から男性2人が遺体で見つかりました。警察は、この住宅に暮らす高齢の男性と息子とみて身元の確認を進めるとともに火事の原因を調べています。

3日午後10時ごろ、松戸市小金原の住宅から火が出ているのを近所の人がみつけ、消防に通報しました。

消防車6台が出て消火にあたり、火はおよそ3時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅が全焼し、1階の焼け跡から男性2人が遺体で見つかりました。

警察によりますと、この住宅には高齢の男性と息子が2人で暮らしていて、火事のあと、2人と連絡がとれなくなっているということです。

警察は、死亡したのはこの親子とみて身元の確認を進めています。

また、通報した近所の人は、当時、1階部分が燃えていたと話しているということで、警察と消防が火事の原因を調べています。

現場は、JR新松戸駅から東におよそ2キロ離れた住宅や団地などが建ち並ぶ地域です。