原寸大の動く「ガンダム」 高さ18m 報道公開 横浜

人気アニメ、「機動戦士ガンダム」の40周年を記念した原寸大の動く「ガンダム」が、12月から横浜市で展示されるのを前に報道関係者に、迫力ある姿が公開されました。

横浜港の山下ふ頭に姿を現したのは、昭和54年から放送された人気アニメ「機動戦士ガンダム」に登場したものと同じ、高さ18メートルの動く「ガンダム」です。

全身の34か所が動き、足や腕を動かすことができ、まるでアニメの世界から飛び出してきたような迫力があります。
また、胴体にあるコックピット部分に設置されたカメラの映像を見ながら主人公の「アムロ」になった気分で、操縦を疑似体験できるコーナーも設けられています。

このプロジェクトは去年、アニメが放送されてから40周年を迎えたことを記念して行われているもので、先月公開の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期されていました。

一般公開は、12月19日から、再来年、令和4年の3月31日まで行われます。