アパート火災 死亡の2人 住人の夫婦と判明 東京 杉並

28日夜、東京・杉並区のアパートで火事があり、この家に住む夫婦が死亡しました。警視庁は火事の原因を調べています。

28日午後10時すぎ、東京・杉並区宮前のアパートから火が出ていると近所の人から消防に通報がありました。

東京消防庁によりますと、火はおよそ1時間半後に消し止められましたが、木造2階建ての1階の1室、およそ30平方メートルが焼け、男女2人が搬送先の病院で死亡しました。

警視庁によりますと、亡くなったのは、この家に住む藤田明生さん(46)と妻の和子さん(55)と確認されました。

現場は、JR西荻窪駅から南東に1キロほどの住宅が密集している地域です。

警視庁は火事の原因を調べています。