女子ゴルフ国内ツアー 古江が15アンダーで2週連続優勝

女子ゴルフの国内ツアーの大会は、松山市で最終ラウンドが行われ、首位でスタートした20歳の古江彩佳選手がスコアを伸ばし通算15アンダーで2週連続優勝を果たしました。

2位に2打差の通算13アンダーでスタートした古江選手は、バーディー4つ、ボギー2つでスコアを2つ伸ばし、通算15アンダーとして首位を守りました。

古江選手は、先週に続いての優勝で今シーズン3勝目です。

3打差の2位に、スコアを5つ伸ばした韓国のイ・ミニョン選手が入り、さらに3打差の3位で今シーズン2勝を挙げている19歳の笹生優花選手と菊地絵理香選手が並びました。

大会連覇をねらった渋野日向子選手は、スコアを5つ伸ばし通算8アンダーで前日の14位から順位を上げて5位に入りました。