大相撲11月場所 技能賞に小結 照ノ富士

大相撲11月場所の三賞選考委員会が開かれ、千秋楽まで優勝を争った小結 照ノ富士がまわしを切る技術などが評価され、技能賞に選ばれました。

三賞の選考委員会は、千秋楽の22日、東京・両国の国技館で開かれ、千秋楽まで優勝を争った小結 照ノ富士がまわしを切る技術や脇を締めて押す技術などが評価され2回目の技能賞に選ばれました。

照ノ富士は、優勝決定戦で大関・貴景勝に敗れたものの力強い相撲で今場所13勝を挙げました。

また敢闘賞は、前頭17枚目の「幕尻」ながら終盤まで優勝争いに加わり11勝を挙げた志摩ノ海が2回目、今場所幕内に復帰した千代の国が、千秋楽の相撲に勝ってふた桁10勝目を挙げ、2回目の受賞です。