サッカーJ1 第28節結果 首位フロンターレは敗れ優勝持ち越し

サッカーJ1は第28節の6試合が行われ、首位の川崎フロンターレは大分トリニータに敗れて、優勝は22日以降に持ち越しになりました。

この試合に勝てば優勝が決まるフロンターレは0対1でトリニータに敗れ、今シーズン3敗目を喫しました。

22日、ガンバ大阪が浦和レッズに引き分けるか負けると、フロンターレの2年ぶりの優勝が決まります。

名古屋グランパス対湘南ベルマーレはグランパスが3対1で勝って2位に浮上しました。

ベガルタ仙台対鹿島アントラーズはアントラーズが3対1で勝ち、4位に順位を上げました。

新型コロナウイルスの集団感染の影響で、先月31日以来の試合となった柏レイソルはサガン鳥栖に1対2で敗れました。

北海道コンサドーレ札幌対清水エスパルスはコンサドーレが5対1で快勝しました。

セレッソ大阪対サンフレッチェ広島はサンフレッチェが1対0で勝ちました。