男子ゴルフ 国内ツアー第3ラウンド 石坂と大槻が首位並ぶ

男子ゴルフの国内ツアーの大会は、宮崎県で第3ラウンドが行われ、単独首位でスタートした21歳の石坂友宏選手と前日4位の大槻智春選手が通算12アンダーで、首位に並びました。

石坂選手は21日、バーディー7つ、ボギー2つ、ダブルボギーが1つで、スコアを3つ伸ばし、通算12アンダーとして首位を守りました。

一方、大槻選手は、バーディー7つ、ボギー2つと、21日は5つスコアを伸ばし、通算12アンダーで石坂選手と並んで首位に立ちました。

1打差の3位に金谷拓実選手がつけています。

石川遼選手はスコアを4つ伸ばして、通算5アンダーで17位となっています。

大会連覇をねらう今平周吾選手は、通算2アンダーで30位に後退しました。