円相場 値上がり 米でコロナ感染再拡大の懸念からドル売る動き

週明けの16日の東京外国為替市場、円相場は値上がりしました。

午後5時時点の円相場は、先週末と比べて62銭円高ドル安の、1ドル=104円44~46銭でした。

ユーロに対しては、先週末と比べて31銭円高ユーロ安の、1ユーロ=123円82~86銭でした。

ユーロはドルに対して、1ユーロ=1.1855~56ドルでした。

市場関係者は「新型コロナウイルスの感染がアメリカで再び拡大し、景気回復が遅れることへの懸念から、ドルを売る動きがみられる。市場では欧米の感染拡大が経済活動の停滞をさらに広げることにならないかが、引き続き注目されている」と話しています。