【随時更新】アメリカ大統領選 タイムライン

【随時更新】アメリカ大統領選 タイムライン
アメリカ大統領選挙の様々な動きを随時更新でお伝えしていきます。

バイデン氏が勝利宣言 (8日10時半ごろ 日本時間)

アメリカ大統領選挙で民主党のバイデン前副大統領が当選確実を伝えられたことを受けて演説し、「この国の市民は明らかな勝利をもたらした。人々の勝利だ」と述べて、勝利を宣言しました。

バイデン氏 演説会場に到着(8日10時過ぎ 日本時間)

アメリカ大統領選挙で当選確実が伝えられた民主党のバイデン氏を乗せたとみられる車両が演説の会場に到着しました。

バイデン氏「自宅を出る」演説会場へ(8日10時前 日本時間)

アメリカ大統領選挙で当選確実が伝えられた民主党のバイデン氏の同行記者団によりますと、バイデン氏はさきほど、東部デラウェア州にある自宅を出て、演説の会場に向かったということです。

バイデン氏演説会場に支持者続々(8日7時 日本時間)

デラウェア州のバイデン陣営の会場。

演説まで3時間を切り、会場には招待された支持者の車が続々と到着。
参加者は、新型コロナウイルスの感染対策のため、「ドライブイン」形式で車に乗ったまま演説を聞くことになっています。
会場には自分の子供たちに歴史的瞬間を目に焼き付けてほしいと、家族連れの姿も。

会場は政権交代に向けた高揚感に包まれています。
(ワシントン支局・太田佑介)。

トランプ大統領ツイート「私が勝った」(8日7時前 日本時間)

トランプ大統領はバイデン氏の当選が確実になったと報じられたあと、初めてツイッターに投稿。

「開票所の中で監視するのが許されなかった。私は7100万の合法な票を獲得して選挙に勝った。何か悪いことがおき、誰も監視することを許されなかった。かつてないことだ。数百万の郵便投票の用紙が求めていない人に送られた」として、勝者はあくまで自分であり、選挙で不正が行われたと主張しました。

トランプ大統領ホワイトハウスに戻る(8日5時前 日本時間)

トランプ大統領は現地時間の午後3時すぎ、車でホワイトハウスに戻りました。
トランプ大統領が乗った車は道路の両側でトランプ大統領とバイデン氏の支持者が向かい合うように並ぶなかを進み、その際、バイデン氏の支持者からは「早くホワイトハウスから出て行け」などという声があがっていました。
トランプ大統領はホワイトハウスの前に到着すると車から降りてあいさつする時のように軽く右手をあげ、建物のなかに入っていきました。

トランプ支持者は各地で抗議の声(8日4時頃 日本時間)

【南部ジョージアの州都アトランタ】
支持者らが「ストップ・ザ・スティール」(=選挙を盗むのはやめろ)と叫んで不正な選挙だと主張。
「リベラルではなく自由を」と書かれたボードを掲げてバイデン氏の政策を批判し「もう4年!もう4年!」とトランプ大統領の再選を訴えていました。

支持者の男性は「選挙には疑わしいことがたくさんある。各地で多数の訴訟があり解決しなければならない。かつてゴア候補は1か月以上訴訟をした。今回も公平な扱いにすべきだ」と話していました。

【激戦となった東部ペンシルベニアの大都市フィラデルフィア】
トランプ大統領の支持者が通りで「まだ終わっていない!」と声をあげ、バイデン氏の支持者と言い争いになって警察官ともみ合いになる場面もありました。

【西部アリゾナの州都フェニックス】
開票所の周辺に支持者が集まり「トランプがいい!」と訴えました。AP通信によりますとフェニックスの開票所に集まった人たちはバイデン氏の当選確実が報じられてまもなくは70人あまりでしたが、数時間のうちに1000人以上に膨れあがったということです。

ネバダ州もバイデン氏が勝利確実 ABCテレビ(8日4:10 日本時間)

ABCテレビが西部ネバダ州で民主党のバイデン氏が勝利を確実にしたと伝えました。

これによりバイデン氏がさらに6人の選挙人を獲得することになり、バイデン氏の選挙人の数はあわせて279人となりました。
トランプ大統領が獲得した選挙人の数は、214人です。

ジル・バイデンさんがツイート(8日3:45 日本時間)

バイデン氏の妻のジル・バイデンさんはツイッターに「彼はすべての家族のための大統領になります」というメッセージとともに、バイデン氏とのツーショット写真を投稿しました。

写真では、バイデン氏が手に持つボードに書かれた「VicePresidentBiden」(バイデン副大統領)の“Vice”の文字をジル・バイデンさんが手で覆っていて、ふたりはにこやかな表情を見せています。

オバマ前大統領「彼にチャンスを」(8日3時頃 日本時間)

オバマ前大統領は声明をツイッタ-に投稿。

「今回の選挙は、前例のない状況下で、かつてない数の人たちが投票した。全ての票が数えられたら、バイデン氏とハリス氏の歴史的で決定的な勝利となるだろう」と述べ祝福しました。

また「バイデン氏は大統領に就任したあと、猛威を振るう新型コロナウイルスや民主主義の危機、気候変動リスクなど、多くの困難に直面することになる」と述べました。

そして、選挙の結果がアメリカの深い分断を示しているとした上で「バイデン氏は、彼に投票した人であろうとなかろうと、すべてのアメリカ人の最善の利益のために尽くすだろう。このため、私は全てのアメリカ人に、彼にチャンスを与え、手を貸すように促したい」と述べました。

バイデン氏は日本時間10時から演説へ(8日2時半 日本時間)

バイデン陣営は、バイデン氏が現地時間の7日午後8時、日本時間のきょう午前10時から地元の東部デラウェア州で国民に向けた演説を行うと発表しました。

ハリス氏「ジョー、あなたが次の大統領」(8日2:20 日本時間)

副大統領候補のハリス上院議員がバイデン氏に祝福の電話をしていると見られる映像をツイッターに投稿しました。

映像ではハリス氏が「ジョー、私たちはついに成し遂げた。あなたが次のアメリカ合衆国大統領だ」と、笑顔で話しています。

トランプ大統領弁護士「裁判所が勝者決める」(8日2時 日本時間)

トランプ大統領の顧問弁護士のジュリアーニ氏は記者会見を開き「大統領が負けを認めることはない。不正が行われているからだ。メディアが勝者を決めるわけではない。裁判所が決めるのだ」と述べて、トランプ大統領がメディアの当選確実の報道を受けて敗北を宣言することはないという見方を示した上で、訴訟を起こして対抗する姿勢を明確にしました。

ハリス氏「始めましょう」(8日2時 日本時間)

バイデン氏の副大統領候補のハリス上院議員は当選確実を受けて、7日、ツイッターに「この選挙で問われたのは、バイデン氏と私だけにとどまらない。アメリカの魂と私たちの戦う意思が問われた。すべきことはたくさんある。始めましょう」と投稿しました。

このまま結果が確定すれば、ハリス氏が女性としてアメリカ史上、
初めて副大統領に就任することになります。
また、黒人としても初の副大統領となります。

ホワイトハウス近くでは喜びの声 (8日2時 日本時間)

民主党のバイデン前副大統領の当選が確実になったことが伝えられると、首都ワシントンのホワイトハウス近くの広場には人々が集まり、喜びの声を上げました。

首都ワシントンで教員を務めるという女性は「先ほど、携帯の通知を見てバイデン氏が勝利したと知りました。アメリカにとってすばらしい日になりました」と話していました。
隣接するメリーランド州から家族と訪れたという男性は「やっとアメリカがどんなにすばらしい国かを証明することができました。記念するべき瞬間です」と話していました。

バイデン氏「国民のための大統領に」(8日1:55 日本時間)

バイデン前副大統領は、ツイッターに投稿し
「私を選んでくれてこの偉大な国を導いていけることは光栄だ。目の前にある仕事は大変なものだが、誰に投票したかに関わらず私はすべてのアメリカ人のための大統領になることを約束する。私に託された信頼を守っていく」と述べました。
また、バイデン氏のツイッターの紹介文には次期大統領という文言が加えられました。

トランプ大統領声明「まだ終わっていない」(8日1:45 日本時間)

トランプ陣営はトランプ大統領の声明を発表し「大統領選挙はまだまだ終わっていない。バイデン氏は接戦となっている州はもちろんどの州でも勝利が確定しているわけではない」と述べ、勝利を認めない考えを示しました。

AP通信はこの声明が出た際、トランプ大統領はバージニア州にあるゴルフ場でゴルフをしている最中だったと伝えています。

バイデン氏の勝利確実 ABCテレビ (8日1時半頃 日本時間)

ABCテレビは、激戦の東部ペンシルベニア州で勝利が確実になり、民主党のバイデン前副大統領の当選が確実になったと伝えました。
このまま結果が確定すれば、民主党が4年ぶりに政権を奪還し、トランプ政権は1期4年で終わることになります。

バイデン氏が演説 「私たちは勝利する」(7日12:50 日本時間)

開票が続くアメリカ大統領選挙で選挙人の数で当選に必要な270人に近づいている民主党のバイデン前副大統領は6日、東部デラウェア州で会見。
「数字を見れば明らかだ。私たちは勝利する。7400万票の得票だ。明らかな過半数を得て勝利する」と述べ、勝利に自信を示しました。

バイデン氏が地元の演説会場に到着(7日12:40 日本時間)

バイデン氏の地元デラウェア州の陣営。
現地時間午後10時40分、国民に向けて演説するためバイデン氏を乗せた車列が到着。

陣営の建物の周辺には大勢の支持者が集まっており、大きな歓声があがりました。

(ワシントン支局・太田佑介)。

ホワイトハウス前にバイデン支持者集まる(7日11時 日本時間)

首都ワシントンのホワイトハウス前の広場。

バイデン氏の優勢が伝えられるなか、大勢の支持者が集まり、今夜にも選挙結果が出るのではないかと待ち構えています。近くに住む40歳の男性は「まもなく結果が出るのではないかと期待してきました。歴史的瞬間をみんなと一緒に祝いたいです」と話していました。

(国際部・濱本こずえ)。

「勝利宣言」を待つ人々(7日4時すぎ 日本時間)

バイデン氏の地元デラウェア州の陣営の演説会場。

バイデン氏の優勢が伝えられるなか、会場の外には、勝利宣言するバイデン氏の姿を見ようと支持者が集まっています。

地元の女性は「歴史的な瞬間を目にしたいと思いここに来ました。バイデン氏ならウイルスとの戦いにも勝利してくれると思います」と話していました。

(ワシントン支局・太田佑介)

ジョージア州「再集計が行われるだろう」 (7日3時 日本時間)

ジョージア州の州務長官は6日、会見し、「得票数の差がわずかなため、再集計が行われるだろう」と述べ、票の再集計の可能性に言及しました。
ジョージア州では、リードしていたトランプ大統領の得票数をバイデン氏が逆転しましたが、日本時間の7日午前2時時点の両候補者の得票率の差は0.03ポイント、票差は1500票あまりで非常にきっ抗しています。

トランプ大統領の支持集会(7日0時半 日本時間)

6日、トランプ大統領とバイデン氏の激しい競り合いが続くなか、中西部ミシガン州のデトロイトで大統領を支持する数百人の市民が開票所の前で集会を開いた。

集まった人たちは、複数の州で票の集計作業が続いていることを念頭に、「投票は締め切られている」とか「選挙を盗みとることは許さない」などと書かれたプラカードを掲げ、集計を止めるよう訴えていた。

(ロサンゼルス支局・菅谷史緒)

ペンシルベニア州でバイデン氏が逆転(6日23時 日本時間)

激戦州の東部ペンシルベニア州では、これまでトランプ大統領がリードしていましたが、日本時間の6日午後11時前、バイデン氏が逆転しました。

ペンシルベニア州 郵便投票はまだ16万票(6日20時 日本時間)

ペンシルベニア州は、選挙管理委員会によりますと日本時間の6日午後8時の段階でまだ開票できていない郵便投票が16万票あまりに上っています。

ペンシルベニア州では、3日までの消印の郵便投票を6日まで受け付けています。

両候補者の得票率の差は0.3ポイント未満で、票差はおよそ1万8千票とバイデン氏がトランプ大統領との差を縮めています。

ジョージア州 バイデン氏が逆転(6日20時 日本時間)

ジョージア州では日本時間の6日午後6時半ごろ、バイデン氏とトランプ氏の得票数が逆転しました。

日本時間午後8時の時点でバイデン氏が917票リードしていて、両候補者の得票率の差は0.02ポイントとなっています。

バイデン氏「私の勝利 疑いようがない」(6日6時すぎ 日本時間)

バイデン氏が日本時間の6日午前6時すぎに東部デラウェア州で演説。

「投票は国民が意思を表明する神聖なもので、すべての票が集計されなければならない。集計が終われば私とハリス氏が勝つことは疑いようがない。すべての人に平静を保ってほしい」
と述べました。

トランプ大統領会見は窓越しで(6日9時 日本時間)

ホワイトハウスで行われたトランプ大統領の記者会見に出席を許されたのは、限られたメディアだけ。世界中から集まっているそのほかの記者たちは、会見室の窓越しに大統領の様子をうかがう。

大統領は口を開くなり、「合法的に票を数えれば、私は簡単に勝っている」と。
この先、簡単には結果を受け入れないだろう。ホワイトハウスの前で、きょうも長い夜が始まりそうだ。(5日午後7時 現地時間)

(ワシントン支局 栗原岳史)

トランプ大統領会見「私は勝っている」(6日9時前 日本時間)

トランプ大統領が5日、日本時間の6日午前8時40分すぎからホワイトハウスで記者会見。

「合法的な票を数えれば私は簡単に勝っている。違法な票を数えれば、彼らが選挙結果を盗むことになる。われわれは多くの鍵となる地域で大きく勝っている」と述べて、不正が行われていると改めて主張。

そのうえで
「相手陣営は自分たちの勝利に必要な票を計算してそれを加えたのだ。私は投票日当日の夜は大きくリードしていたが、突然、郵便投票が加わって結果が変わってきた。郵便投票による票はバイデン氏に偏っている。選挙の信頼性を損なうことは許されない」と述べました。

トランプ大統領が「集計をやめろ!」とツイート

トランプ大統領が
5日午前9時すぎ、日本時間の5日午後11時すぎからツイッターに、
「集計をやめろ!」
「投票日以降に到着した票は集計されない!」
と立て続けに投稿。

一部の投稿について運営会社は、誤解を招く可能性があるとして注意を呼びかけるとともに、自動的には表示されないようにする措置をとりました。

バイデン陣営が政権移行のHP立ち上げ (5日17時 日本時間)

バイデン陣営は勝利を前提に政権移行のためのホームページを立ち上げ、「バイデン政権は就任初日から全力を出せるように準備を続ける」というメッセージを載せました。

民主党のバイデン氏の得票 過去最多に(5日17時 日本時間)

民主党のバイデン前副大統領が一般投票で獲得した票はすでに、およそ7200万票にのぼっていて過去の大統領選挙で最も多い得票数となりました。
背景には、新型コロナウイルスの感染対策のために多くの州で郵便投票の制度が緩和され、1億人を超える有権者が郵便投票を含む期日前投票を行ったことがあるとされます。
連邦選挙委員会によりますと過去の大統領選挙で最も多くの得票をしたのはオバマ前大統領が初当選した2008年に獲得したおよそ6950万票でした。

開票所の外では集計求めるデモ(5日9時すぎ 日本時間)

ミシガン州デトロイトの開票所前では200人余りの若者が集結。
全ての票の集計を求めてデモを行っていました。

参加した女性は
「トランプ大統領はミシガン州での集計を止めようとしているというが、票はすべて集計されるべきだ。それが民主主義の基本だ」
と話していました。

(ロサンゼルス支局 菅谷史緒)

ミシガン州の開票所で立ち会い求め騒ぎ(5日9時 日本時間)

ミシガン州デトロイトの開票所では、集計作業に不正がないか近くで確認する一般の人たちを「チャレンジャー」として登録を受け付けています。
現地の4日、大勢の市民が集まりましたが、担当者が「定員を超えた」と受付を停止し会場の外に出るよう求めたため、納得しない市民との間で激しい口論に。

警察官も事態の収拾にあたりましたが、入れなかった人たちは「これは不正な手続きだ」なとど口々に抗議していました。

(ロサンゼルス支局 菅谷史緒)

郵便投票「数えて」 (5日7時 日本時間)

勝敗の行方を占う郵便投票。
トランプ大統領が不正や集計の差し止めを主張する中、ニューヨークでは郵便投票の集計を求めるデモ行進が行われた。

「すべての票が大切だ。すべての票を数えよ」と書かれた横断幕を掲げ、数百人が夕方のマンハッタンを行進した。

(アメリカ総局 山本脩太)

激戦州ミシガンはバイデン氏(5日6時半すぎ 日本時間)

ABCテレビは、激戦州の中西部ミシガンで民主党のバイデン氏が勝利を確実にしたと伝えました。これによりバイデン氏は、新たに16人の選挙人を獲得することになりました。

この結果、全米で獲得が確実になった選挙人は、バイデン氏が253人、トランプ大統領が214人となりました。

バイデン氏会見「勝者と信じている」(5日6時すぎ 日本時間)

民主党のバイデン氏は、記者会見し、勝利宣言するつもりはないとしながらも、「270人の選挙人を獲得するために必要な州で我々が勝利しているのは明らかだ」と述べました。
その上で、「全ての票が集計されるべきだ」と述べるとともに「票の集計が終了すれば我々が勝者になると信じている」と強調しました。

激戦州ウィスコンシンはバイデン氏(5日4時半すぎ 日本時間)

ABCテレビによりますと、中西部ウィスコンシン州で民主党のバイデン氏が勝利を確実にしました。これにより、バイデン氏は新たに10人の選挙人を獲得することになりました。

この結果、全米で獲得が確実になった選挙人は、バイデン氏が237人、トランプ大統領が214人となりました。

トランプ大統領 ツイッターで不満(5日午前0時すぎ 日本時間)

アメリカで大統領選挙の結果が判明しないまま一夜明けた4日午前10時すぎ、日本時間の5日午前0時すぎ、トランプ大統領はツイッターに「わたしは昨夜の時点でほとんどの場合、民主党の知事が治める主要な州で確実にリードしていた。しかし、突然出てきた票が集計され始めると、それが次々と魔法のように消えていった。とても不思議だ」と投稿しました。

宴のあと(4日22時すぎ 日本時間)

大統領選挙から一夜明けた首都ワシントンDC。

トランプ大統領が待機するホワイトハウスの一帯は、抗議活動への警戒で封鎖されている。

ふだんは観光客や大道芸人でにぎわうペンシルベニア通りも、柵で囲われて立ち入れなくなっていて、警察官の姿しか見えない。

(ワシントン支局 栗原岳史)

朝のバイデン陣営には各国メディア(4日20時すぎ 日本時間)

東部デラウェア州ウィルミントンのバイデン陣営の会場。

現地時間4日午前6時をまわり、再び太陽が昇り始めました。
支持者たちはいったん引き上げていますが、会場では各国のメディアが今も中継を続けています。長い戦いになりそうです。

(ワシントン支局 太田佑介)

トランプ大統領が演説(4日16時半ごろ 日本時間)

トランプ大統領はホワイトハウスで招待した支持者らを前に演説。
接戦となっているペンシルベニア州やミシガン州などで自身が勝っていると主張しました。

そして、
「私たちは盛大な祝いの準備をしていたし、すべてに勝っていたが、突然、止まった」と述べ、激戦州などでリードしているのに突然、開票が止まったとしたうえで「これは詐欺だ。私たちは選挙に勝つ準備が出来ていたし、率直に言って勝った。連邦最高裁判所まで争う」と主張。

訴訟も辞さない構えを見せました。

両氏が209人で並ぶ (4日15時20分 日本時間)

ABCテレビは
トランプ大統領が激戦州の南部フロリダに続きテキサスをおさえて22州で、
バイデン氏は西部カリフォルニアや南部バージニアなど16州と首都ワシントンで勝利を確実にしたと伝えました。

獲得した選挙人は
▼トランプ大統領が209人
▼バイデン氏が209人

トランプ大統領がツイート「大きな勝利だ」(4日14:46 日本時間)

トランプ大統領がツイッターに投稿。
「私たちはいま、大差で勝っている。彼らは選挙を盗もうとしているがそうはさせない。投票所が閉まったあとに投票することはできない。今夜、声明を出す。大きな勝利だ」

バイデン氏が演説「忍耐強く待つべき」(4日14:45 日本時間)

バイデン氏が、地元のデラウェア州で演説。
「結果が出るのは朝になるかも知れないし、もっと長くかかるかも知れないが、状況はよい。わたしたちは勝利に向かっていると信じている。記録的な期日前投票を忍耐強く待つべきだ。ペンシルベニア州も勝利する」

南部フロリダ州でトランプ大統領勝利確実(4日14:40 日本時間)

ABCテレビによりますと
注目された南部フロリダ州でトランプ大統領が勝利を確実にしました。

トランプ大統領118人 バイデン氏192人(4日14時 日本時間)

ABCテレビは
トランプ大統領が西部アイダホなど18州で
バイデン氏が西部ニューメキシコなど14州と首都ワシントンで、
勝利を確実にしたと伝えました。

選挙人の数は
▼トランプ大統領が118人
▼バイデン氏が192人となっています。

バイデン陣営の会場に支持者たち(4日13時すぎ 日本時間)

東部デラウェア州ウィルミントンのバイデン陣営の会場。
現地時間3日午後11時をまわり、陣営に招待された支持者の車が集まってきました。

新型コロナウイルスの感染対策のため、支持者は車に乗ったまま参加する「ドライブイン」形式です。

(ワシントン支局 太田佑介)

トランプ大統領114人 バイデン氏187人(4日13時 日本時間)

ABCテレビは
トランプ大統領が南部ミシシッピなど17州で、
バイデン氏が西部カリフォルニアなど13州と首都ワシントンで勝利を確実にしたと伝えました。

獲得した選挙人の数は
▼トランプ大統領が114人、
▼バイデン氏が187人となっています。

首都ワシントンのトランプ・ホテルに支持者達(4日正午 日本時間)

首都ワシントンにある「トランプ・インターナショナル・ホテル」の周囲の道路は封鎖され、多くの警察車両が出て警戒にあたっています。

ホテルの前で取材していると、トランプ大統領の支援者だという人たちが乗った複数の車両が到着。このうちのひとりの男性は「トランプ大統領の再選は確実だよ」と言いながら入っていきました。

(国際部 濱本こずえ)

トランプ大統領72人 バイデン氏89人 (4日正午 日本時間)

ABCテレビは
トランプ大統領が南部アラバマやサウスカロライナなど10州で、
民主党のバイデン前副大統領が西部コロラドなど8州と首都ワシントンで勝利を確実にしたと伝えました。

選挙人の数は
▼トランプ大統領が72人、
▼バイデン氏が89人となっています。

激戦州の南部フロリダではAP通信の集計では、推定の開票率95%の時点で
▼トランプ大統領の得票率が51.3%
▼バイデン氏が47.8%と接戦となっています。

トランプ大統領51人 バイデン氏80人 (4日11時過ぎ 日本時間)

ABCテレビは
トランプ大統領が中西部サウスダコタや南部アーカンソーなど7州で、
バイデン氏が東部ニューヨークやコネティカットなど7州と首都ワシントンで勝利を確実にしたと伝えました。

選挙人の数は
▼トランプ大統領が51人、
▼バイデン氏が80人となっています。

また勝敗の行方を大きく左右する
激戦州の南部フロリダでは
AP通信の集計では
推定の開票率92%の時点で
▼トランプ大統領が51.2%
▼バイデン氏の得票率が47.9%と接戦となっています。

フロリダのトランプ大統領支持者達 (4日午前9時15分 日本時間)

全米で3番目に選挙人が多いフロリダ州。ここでトランプ大統領が勝たなければ、再選は難しくなると言われています。

ウェストパームビーチのホテルの大広間には、開票の行方を見守ろうと、トランプ大統領の支持者が続々と集まってきています。
トランプ大統領の顔写真とスローガンの「Keep America Great=アメリカをこれからも偉大に」と書かれた横断幕の前では記念撮影も行われています。

(アメリカ総局 及川利文)

ホワイトハウス前に世界中のメディア(4日午前10時 日本時間)

トランプ大統領が控えているのは首都ワシントンのホワイトハウス。いつ、どのような形で、大統領が姿を見せるのか、まだわからない中、世界中のメディアが集まって、その瞬間を待っています。

今回、投開票をめぐるトラブルに備えて、大規模な弁護団を用意しているトランプ陣営。大統領選挙の投票は終わろうとしていますが、選挙をめぐる攻防の第2幕が始まるかもしれません。

(ワシントン支局 栗原岳史)

トランプ大統領37人 バイデン氏44人 (4日10時過ぎ 日本時間)

ABCテレビはトランプ大統領が4州で民主党のバイデン前副大統領が5州と首都ワシントンで勝利を確実にしたと伝えました。

獲得した選挙人の数は
トランプ大統領37人、バイデン氏44人となっています。

ミシガン州 期日前投票の集計作業開始(4日8時 日本時間)

激戦州の1つ、中西部のミシガン州。

最大都市デトロイトにある開票所で、期日前投票の集計作業が始まりました。数百人のスタッフが封筒から投票用紙を取り出すなど作業を進めています。

ミシガン州では、トランプ大統領と民主党のホイットマー知事の対立を背景に、選挙後に混乱が起きることが懸念されていて、人々は不安を抱えながら開票を見守ることになりそうです。

(ロサンゼルス支局 菅谷史緒)

ホワイトハウス周辺で集会も(4日7時 日本時間)

首都ワシントンのホワイトハウス周辺では、トランプ大統領に批判的な複数の団体が集会を開いています。

首都の各地には、数多くの警察の車両が集まり、道路が次々と封鎖されるなど厳戒態勢が敷かれていますが、これまでのところ混乱などは起きていません。
(国際部・濱本こずえ)

※これ以前は「タイムライン アーカイブその1」で掲載。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201104/k10012694841000.html