防火貯水槽に男性の遺体 別の場所で殺害か 千葉 印西

28日千葉県印西市にある防火貯水槽の中で、左足の一部が切断された男性の遺体が見つかった事件で、現場付近で傷に見合う量の血痕が見つかっていないことから、警察は男性が別の場所で殺害されて遺棄された疑いがあるとみて、捜査を進めています。

28日昼前、千葉県印西市小林にある防火貯水槽の中で男性の遺体が見つかり、警察は左足の一部が切断され、首に切り傷があったことなどから、殺人事件として捜査しています。

これまでの調べで、男性は40代から60代とみられ、白い半袖シャツを着て茶色のスウェットのズボンをはいていたということです。

現場付近では傷に見合う量の血痕が見つかっていないということで、警察は男性が別の場所で殺害されて現場まで運ばれ、遺棄された疑いがあるとみて捜査を進めています。

また、遺体は「1週間ほど前に男性がトラブルに巻き込まれたようだ」という警察への通報をきっかけに見つかっていて、警察はトラブルの内容についても調べています。