台風18号が発生 フィリピン東の海上

25日午前3時、フィリピンの東の海上で、台風18号が発生しました。

気象庁の観測によりますと、25日午前3時、フィリピンの東の海上で、熱帯低気圧が台風18号に変わりました。

中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18m、最大瞬間風速は25mで、中心の北東側220キロ以内と南西側165キロ以内では風速15m以上の強い風が吹いています。

台風は1時間に25キロの速さで西へ進んでいて、フィリピンや南シナ海方面に向かうため日本への直接の影響はない見込みですが、気象庁は、付近を通る船舶に注意するよう呼びかけています。