プロ野球 ロッテ マーティン けがで離脱

プロ野球 ロッテ マーティン けがで離脱
プロ野球 ロッテでチームトップの25本のホームランを打っているマーティン選手が足のけがで22日、1軍の出場選手登録を抹消されました。
ロッテのマーティン選手は21日夜、メットライフドームで行われた西武との試合に5番・ライトで先発出場しました。

そして7回の第3打席でショートゴロを打って一塁ベースを駆け抜けた直後に倒れ込み、そのままベンチに退きました。

東京 立川市内の病院で検査したところ、左足首のねんざと診断されたということです。

けがの程度は明らかになっていませんが、22日、1軍の出場選手登録を抹消されました。

22日夜の西武戦の後、井口資仁監督は「なんとかシーズン最後かクライマックスシリーズに行ければ、間に合ってほしい」と話していました。

マーティン選手は21日までの104試合すべてに出場してチームトップの25本のホームランを打ち、チーム打率が両リーグ最下位の打線を引っ張っていました。

パ・リーグで現在2位のロッテは、首位のソフトバンクに8.5ゲーム差と大きく引き離される一方で、3位の西武には3ゲーム差に詰め寄られていて、残り15試合となる中で2位までが進むことのできるクライマックスシリーズ進出に向けて正念場を迎えています。