加藤官房長官 “「鬼滅の刃」見た メディア芸術は重要文化”

加藤官房長官 “「鬼滅の刃」見た メディア芸術は重要文化”
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人気漫画が原作のアニメーション映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が、公開初日からの3日間で興行収入が46億円を超えるなど記録的なヒットとなっていることについて、加藤官房長官はみずからも「鬼滅の刃」のアニメを見たことがあるとしたうえで「メディア芸術はわが国が誇る日本文化として重要だ。引き続き、支援にしっかり取り組んでいきたい」などと述べました。
加藤官房長官は閣議のあとの記者会見で「エンターテインメント産業がコロナ禍で大変厳しい状況にさらされる中、記録的な観客数を動員していることは映画産業に大変大きな貢献をいただいている。『Go Toイベント』の対象には映画も含まれており、感染拡大防止を前提としつつ、エンターテインメント産業の需要喚起に努めたい」と述べました。

また、加藤官房長官は、みずからもテレビで『鬼滅の刃』の放送を見たほか、漫画「進撃の巨人」は全巻読んだことがあると紹介したうえで「特に若い皆さんが、どういうことに関心があるのかも含め少しでも目を通すようにしている。メディア芸術は広く国民に親しまれるとともに海外でも大変高く評価され、わが国が誇る日本文化として重要だ。引き続き、支援にしっかり取り組んでいきたい」と述べました。