大リーグ レイズがワールドシリーズ進出 12年ぶり2回目

大リーグ レイズがワールドシリーズ進出 12年ぶり2回目
大リーグ、アメリカンリーグのリーグ優勝決定シリーズは17日、カリフォルニア州のサンディエゴで第7戦が行われ、筒香嘉智選手が所属するレイズがアストロズに4対2で勝ち、対戦成績を4勝3敗として、12年ぶり2回目のワールドシリーズ進出を決めました。
このシリーズはレイズが3連勝のあと3連敗を喫し、決着は最終第7戦にもつれ込みました。

レイズは1回、アロザリナ選手のツーランホームランで先制すると、2回と6回にも追加点を挙げました。

これに対しアストロズは8回、コレア選手の2点タイムリーヒットで追い上げましたが及ばず、レイズが4対2で逃げきりました。

レイズは対戦成績4勝3敗で12年ぶり2回目のリーグ優勝を果たし、ワールドシリーズ進出を決めました。

レイズは20日からナショナルリーグの優勝チームとワールドシリーズを戦います。

この試合、筒香選手は出場しませんでした。

ナショナルリーグも3勝3敗で第7戦へ

一方、ナショナルリーグはテキサス州のアーリントンで、ドジャースとブレーブスの第6戦が行われました。

ドジャースは1回、シーガー選手とターナー選手の連続ソロホームランなどで3点を先制しました。

ドジャースは4人の投手リレーでブレーブスの反撃を1点に抑え、3対1で勝ちました。

ドジャースは対戦成績を3勝3敗のタイとして、決着は最終の第7戦に持ち越されました。