プロ野球 ソフトバンク 2位のロッテとのゲーム差4.5に広げる

プロ野球 ソフトバンク 2位のロッテとのゲーム差4.5に広げる
プロ野球は3試合が雨のため中止になりデーゲーム3試合が行われました。パ・リーグでは首位のソフトバンクが勝って試合のなかった2位・ロッテとのゲーム差を4.5に広げました。

パ・リーグ

▽ソフトバンク対楽天はソフトバンクが5対0で勝ちました。

ソフトバンクは1回、柳田選手の27号ソロで先制し4回にはグラシアル選手の10号ソロ、5回は満塁のチャンスで栗原選手が走者一掃のタイムリーツーベースを打って7連勝としました。先発の東浜投手は7回無失点、自身6連勝で8勝目をあげました。

楽天は勝率が5割に戻りました。

▽西武対オリックスはオリックスが4対1で勝ちました。

オリックスは5回、大下選手の2号ソロで先制し、6回はモヤ選手の8号ツーラン、9回には吉田正尚選手のタイムリーで追加点をあげ、連敗を4で止めました。先発の張投手は6回無失点で2勝目です。

西武は打線がヒット5本に抑えられ、つながりを欠きました。

▽ロッテ対日本ハムは雨のため中止となりました。

セ・リーグ

▽広島対中日は中日が5対2で勝ちました。

中日は1点を追う8回、阿部選手の2点タイムリーで逆転したあとビシエド選手にも2点タイムリーが出てこの回4点をあげました。先発の柳投手は7回2失点で4勝目。ライデル・マルティネス投手がリーグ最多の21セーブ目をマークしました。中日は今シーズン初の7連勝です。

広島はルーキーの森下投手が7回1失点と好投しましたが、リリーフ陣がふんばれませんでした。

▽阪神対ヤクルト、DeNA対巨人の2試合は雨で中止となりました。

17日は2位の中日が勝ったため、首位・巨人の優勝へのマジックナンバーは「8」で変わりません。