関東~近畿 17日は冬の寒さに 18日の日中は緩む見込み

関東~近畿 17日は冬の寒さに 18日の日中は緩む見込み
17日は関東から近畿を中心に冷たい雨が降って、日中ほとんど気温が上がらず、東京や大阪などで12月上旬から中旬並みの冬の寒さとなりました。
気象庁によりますと、17日は関東甲信から近畿を中心に北寄りの風が吹き、本州の南海上にのびる前線の影響などで各地で冷たい雨が降りました。

このため日中ほとんど気温が上がらず、東京の都心では、午前6時前に12度まで下がったあとも気温はほぼ横ばいで、午後3時にも12度となり、12月中旬並みの寒さとなりました。

このほか、午後3時の気温は、
▽宇都宮市で11.3度、
▽名古屋市で13.2度、
▽大阪市で13.4度などと各地で12月上旬から中旬並みの冬の寒さとなりました。

18日も朝は17日朝と同じくらいの冷え込みになり、最低気温は、
▽前橋市で10度、
▽東京の都心で11度、
▽大阪市と名古屋市で12度と平年より2度ほど低くなると予想されています。

一方、18日の日中の最高気温は、
▽東京の都心で18度、
▽大阪市で22度などと予想され、寒さは緩む見込みです。

寒暖の差が大きくなるため、体調の管理に注意が必要です。