円相場 小幅な値動き 米の景気先行き不透明感強まり円買いも

円相場 小幅な値動き 米の景気先行き不透明感強まり円買いも
7日の東京外国為替市場、円相場は小幅な値動きとなっています。
市場関係者は「トランプ大統領が、追加の経済対策の策定を来月の大統領選挙のあとまで先送りする考えを示したことで景気の先行きへの不透明感が強まったとして、リスクを回避しようと円を買う動きが出ている。その一方で、トランプ大統領の退院による大統領選挙への影響を慎重に見極めたいという投資家も多く、小幅な値動きとなっている」と話しています。