UQモバイル 携帯料金滞納の信用情報を誤って外部機関に登録

UQモバイル 携帯料金滞納の信用情報を誤って外部機関に登録
KDDIのグループ会社でスマートフォンの低料金プラン、UQモバイルを提供するUQコミュニケーションズは、携帯電話料金を滞納した利用者のデータを誤って外部の機関に登録していたと明らかにしました。システムの不具合が原因で利用者がクレジット契約などをする際、審査に何らかの影響が出た可能性があるとしています。
UQモバイルを展開するUQコミュニケーションズは、スマホなどの携帯電話料金を3か月以上、滞納した利用者については、信用情報を管理している外部の機関にデータを登録しています。

しかし、会社によりますと、おととし1月から9月までの間、滞納期間が3か月より短く、本来はこの外部機関に登録しない利用者のデータも誤って登録していたということです。

対象となったのは、3万3000人余りで、このうち1万2000人余りはクレジットやローンの契約をしようとした際、審査に何らかの影響が出た可能性があるとしています。

システムに不具合があったのが原因で9月20日までにシステムを改修し、登録したデータも修正したということです。

UQコミュニケーションズは「このような誤りを起こさないよう再発防止に努めてまいります」とコメントしています。

会社は0120-929-818で土日や祝日も含め午前9時から午後9時まで問い合わせに応じることにしています。