山口達也容疑者「自宅で焼酎 ロックで5、6杯飲んだ」など供述

山口達也容疑者「自宅で焼酎 ロックで5、6杯飲んだ」など供述
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22日、酒気帯び運転の疑いで逮捕された人気グループ「TOKIO」の元メンバー、山口達也容疑者が警視庁の調べに対し「自宅で焼酎をロックで5、6杯飲んだ。飲んだ後の記憶はない」などと供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。
「TOKIO」の元メンバー、山口達也容疑者(48)は22日、都内で酒を飲んだ状態でバイクを運転したとして酒気帯び運転の疑いで逮捕され、24日、検察庁に送られました。

検察は身柄の勾留を請求しましたが、裁判所が認めない決定を出し、検察はこれを不服として準抗告したということです。

山口容疑者は、信号待ちをしていた車に追突する事故を起こし、呼気から基準の5倍のアルコールが検出されたということですが、調べに対し「前日の夜9時ごろから自宅で焼酎をロックで5、6杯飲んだ。飲んだ後の記憶はない」などと供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。

また、飲酒運転をした当時の状況について「午前9時ごろに起きて自宅を出た。体がだるく、酒が残っている自覚はあったが、事故さえ起こさなければ大丈夫だろうと思っていた」と話しているということです。

基準を大幅に上回るアルコールが検出されたのは午前9時半ごろで、警視庁は明け方近くまで酒を飲んでいた疑いもあるとみて調べています。