ボビー・オロゴン被告を起訴 妻への暴行の罪

ボビー・オロゴン被告を起訴 妻への暴行の罪
タレントのボビー・オロゴン被告が、さいたま市内の当時の自宅で、妻のほおを小突いたとして暴行の罪で起訴されました。
起訴されたのは、タレントのボビー・オロゴン、本名 近田ボビー被告(54)です。

起訴状などによりますと、ことし5月16日、さいたま市浦和区の当時の自宅の敷地内で、妻に「ボコボコにするから」と言ったうえで、ほおを小突いたとして暴行の罪に問われています。

ボビー被告は妻の通報を受けて、警察にその場で逮捕され2日後に釈放されていました。その後、任意で捜査が進められ、さいたま地方検察庁は23日に在宅のまま起訴しました。

検察は被告の認否を明らかにしていませんが、警察によりますと、逮捕後の調べに対し「妻とトラブルにはなったが、突き放しただけで暴力は振るっていない」などと供述していたということです。