台風12号 23日の午後以降 日本に接近するおそれ

台風12号 23日の午後以降 日本に接近するおそれ
台風12号は、日本の南の海上を発達しながら北寄りに進んでいて、23日の午後以降、日本に接近するおそれがあります。
前線の活動が活発になるため、西日本や東日本の太平洋側を中心に雨が強まって大雨となるおそれがあり、最新の情報に注意が必要です。
気象庁によりますと、台風12号は日本の南の海上を北寄りに進んでいます。

台風はこの後も発達しながら北寄りに進み、23日の午後以降、日本に接近するおそれがあり、台風に近い地域では風が強まる見通しです。

また、暖かく湿った空気が流れ込んで前線の活動が活発になるため、23日から25日にかけて西日本や東日本の太平洋側を中心に雨が強まって大雨となるおそれがあります。

台風の発達度合いや進路によって風や雨が強まる時間帯が変わるため、気象庁は最新の台風情報に注意するよう呼びかけています。