4連休初日 伊勢神宮 多くの参拝客でにぎわう

4連休初日 伊勢神宮 多くの参拝客でにぎわう
4連休初日の19日、三重県を代表する観光地の伊勢市の伊勢神宮とその周辺は多くの参拝客や観光客でにぎわっています。
伊勢神宮の内宮(ないくう)や土産物店などが並ぶ近くのおはらい町は、午前中から参拝や観光に訪れた家族連れが散策したり買い物を楽しんだりしてにぎわっています。

近くの駐車場では、関東や関西、それに九州など、県外のナンバーの車が多く見られました。

伊勢神宮によりますと、新型コロナウイルスの影響で、一時大きく落ち込んだ参拝客の数は、先月、前の年のおよそ4割まで回復したということです。

ただ、外国人は、前の年の1割余りと大幅な減少が続いています。

山口県下関市から来た男性は「多くの人と接触するのを避けるため8時間ほどかけて車で来ました。久しぶりに県外に観光に出て、参拝で心が洗われた気分です」と話していました。

また横浜市から来た女性は「観光地には多くの人が訪れているので、なるべくマスクを着けて過ごし、ジェルを持ち歩いてこまめに手を消毒しています」と話していました。