円相場 小幅な値動き

円相場 小幅な値動き
17日の東京外国為替市場、円相場はドルに対して、小幅な値動きとなっています。
市場関係者は「アメリカのFRB=連邦準備制度理事会が大規模な金融緩和政策を維持することを決定し、低金利が続く見通しからドルが売られ、朝方には1ドル104円台後半まで円高が進んだが、その後、投資家や国内の輸入企業の間で安くなったドルを買う動きが広がり、小幅な値動きとなっている」と話しています。