サッカー 天皇杯開幕 1回戦16試合が行われる

サッカー 天皇杯開幕 1回戦16試合が行われる
サッカー日本一を争う天皇杯、全日本選手権は100回目となる節目の大会が開幕し、1回戦16試合が行われました。
天皇杯は新型コロナウイルスの影響で出場チームを例年の88から大幅に少ない52チームが出場し、Jリーグ勢は4チームに絞られます。

16日は都道府県代表のチームどうしの1回戦16試合が行われました。宮城のソニー仙台対秋田の猿田興業は、ソニー仙台が3対0で勝ちました。

福島のいわきFC対山形の大山サッカークラブは、いわきFCが4対0で勝ちました。

青森のラインメール青森対北海道の札幌大は、ラインメール青森が2対1で勝ちました。

茨城の筑波大対埼玉の東京国際大は、筑波大が2対0で勝ちました。

神奈川の桐蔭横浜大対山梨の山梨学院大ペガサスは、桐蔭横浜大が4対2で勝ちました。

千葉のVONDS市原対群馬のトナン前橋は、VONDS市原が3対2で勝ちました。

東京の東京武蔵野シティ対栃木の栃木シティは、3対3のまま延長戦でも決着がつかず、ペナルティーキック戦を5対4で制した東京武蔵野シティが勝ちました。

富山の富山新庄クラブ対石川の金沢星稜大は、富山新庄クラブが2対1で勝ちました。

愛知のマルヤス岡崎対三重の鈴鹿ポイントゲッターズは、マルヤス岡崎が3対2で勝ちました。

滋賀のMIOびわこ滋賀対兵庫のCentoCuoreHARIMAは、1対1で延長戦でも決着がつかず、ペナルティーキック戦を4対2で制したMIOびわこ滋賀が勝ちました。

奈良の奈良クラブ対京都のおこしやす京都は、奈良クラブが1対0で勝ちました。

島根の松江シティ対鳥取のYonagoGenkiSCは、松江シティが5対0で勝ちました。

福岡の福岡大対熊本の熊本県教員蹴友団は0対0で延長戦でも決着がつかず、ペナルティーキック戦を3対1で制した福岡大が勝ちました。

鹿児島の鹿屋体育大対沖縄の沖縄SVは、鹿屋体育大が1対0で勝ちました。

長崎のMD長崎対佐賀のEVインテルナシオナルは、MD長崎が4対0で勝ちました。

大分のヴェルスパ大分対宮崎のテゲバジャーロ宮崎は、2対2で延長戦でも決着がつかず、ペナルティーキック戦を5対4で制したヴェルスパ大分が勝ちました。

天皇杯の決勝は来年の元日に東京・国立競技場で行われます。