自公 幹事長と国対委員長ら会談 菅内閣でも連携継続で一致

自公 幹事長と国対委員長ら会談 菅内閣でも連携継続で一致
菅内閣の発足を受けて、自民・公明両党の幹事長と国会対策委員長らが会談し、両党が引き続き連携して政権を支えていくことで一致しました。
会談は16日夜、東京都内のホテルで行われ、自民党から二階幹事長と森山国会対策委員長らが、公明党から斉藤幹事長と高木国会対策委員長が出席しました。

この中では、第2次安倍政権の7年8か月について、内政・外交ともに大きな成果があったと評価したうえで、新型コロナウイルス対策などに継続して取り組む必要があるとして、菅内閣の発足後も、両党が引き続き連携して政権を支えていくことを確認しました。

そして、これまでと同じく、週に1回、両党の幹部が会談して国会運営などについて協議していくことになりました。
会談のあと、森山氏は記者団に対し、今の国会が18日に閉会してから、改めて臨時国会を召集する時期については、話題に上らなかったと説明しました。

そのうえで「日本とイギリスとの新たな経済連携協定が、まだ正式な合意に至っておらず議案がいつごろできるのかわからないと、なかなか難しい」と述べ、協定の承認を求める議案の作成状況などを見極めて、召集時期を判断する考えを示しました。