プロ野球結果まとめ 巨人 引き分け挟んで9連勝

プロ野球結果まとめ 巨人 引き分け挟んで9連勝
プロ野球はナイトゲーム6試合が行われ、セ・リーグ首位の巨人は引き分け1つを挟んで9連勝とし、優勝へのマジックナンバーを3つ減らし、35としました。

セ・リーグ

巨人対阪神は巨人が7対6で勝ちました。巨人は2回、田中俊太選手の1号ソロで先制し、4回は立岡選手のタイムリー、5回には立岡選手の1号スリーランなどで5点を追加しました。先発の田口投手は8回途中4失点で4勝目。巨人は引き分け1つを挟んで8年ぶりの9連勝です。阪神は終盤に追いあげましたが、届きませんでした。

ヤクルト対DeNAはヤクルトが3対2で勝ちました。ヤクルトは1点を追う7回、代打・荒木選手と代打の代打・宮本選手のタイムリーで2点をあげて逆転しました。2人目の梅野投手が今シーズン初勝利。石山投手が10セーブ目をあげました。ヤクルトは引き分け1つを挟んだ連敗を6で止めました。DeNA先発の上茶谷投手は6回1失点と試合を作りましたが、早めの継投が裏目に出ました。

広島対中日は広島が9対2で勝ちました。広島は1回、ピレラ選手のタイムリーで先制し、4回には松山選手の4号ツーランと磯村選手の1号ソロで追加点をあげ、6回以降も得点を重ねました。先発の野村投手は6回途中2失点で5勝目です。中日は先発した岡野投手が崩れリリーフ陣も粘れませんでした。

パ・リーグ

日本ハム対ソフトバンクは、ソフトバンクが5対4で勝ちました。ソフトバンクは1点を追う7回、柳田選手の押し出しフォアボールとデスパイネ選手の2点タイムリーで3点をあげ逆転しました。3人目の高橋礼投手が4勝目、森投手が21セーブ目をあげました。日本ハムは継投に失敗して5位に後退です。

西武対ロッテは、西武が3対1で勝ちました。西武は1回、栗山選手の9号ソロで先制し、5回にも外崎選手と栗山選手のタイムリーで2点を加えました。先発したルーキーの浜屋投手は6回1失点でプロ初先発で初勝利。西武は3連勝です。ロッテは6回に中村奨吾選手のタイムリーで1点をかえすのがやっとでした。

オリックス対楽天はオリックスが2対0で勝ちました。オリックスは5回、杉本選手の1号ソロで先制し、7回には伏見選手の2号ソロで追加点をあげました。先発の田嶋投手はヒット2本に抑えてプロ初完封をマークし今シーズン2勝目です。楽天は先発した涌井投手が6回1失点でしたが、打線の援護がなく3連敗。チームも今シーズン初めて負け数が先行しました。