中1男子生徒 列車にはねられ死亡 自殺の可能性も 千葉 流山

中1男子生徒 列車にはねられ死亡 自殺の可能性も 千葉 流山
16日朝、千葉県流山市の東武野田線の踏切で、中学1年の男子生徒が列車にはねられて死亡しました。
警察は現場の状況などから、自殺の可能性もあるとみて詳しい状況を調べています。
16日午前8時10分ごろ、流山市東深井にある東武野田線の運河駅と江戸川台駅の間の踏切で「人と列車がぶつかった」と、駅員から警察に通報がありました。

警察と流山市教育委員会によりますと、列車にはねられたのは流山市内の中学1年の男子生徒で、病院に搬送されましたが、およそ3時間後に死亡しました。

生徒は、白いTシャツと体操着の半ズボンのようなものを着ていて、かばんの中には生徒手帳が入っていたということです。

これまでの調べで、列車の運転士は「人が踏切の遮断機をあけて中に立ち入ってきた」と話しているということで、警察は現場の状況などから、自殺の可能性もあるとみて詳しい状況を調べています。

流山市教育委員会は「今後、警察の捜査状況やご遺族の意向などを踏まえて対応してまいります」としています。