エンジェルス 大谷 打撃不振で2試合続けて欠場

エンジェルス 大谷 打撃不振で2試合続けて欠場
大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手は今シーズン、ここまで打率が1割8分9厘と不振が続き、15日の試合も先発メンバーから外れ、2試合続けて欠場しました。
大谷選手は15日、本拠地でのダイヤモンドバックス戦で先発メンバーから外れ、そのまま試合終了まで出番がなかったため、2試合続けて欠場しました。

12日のロッキーズ戦でも代走のみの出場だったため、大谷選手はこれで3試合続けて打席がなく、この日の試合後に規定打席を下回りました。

大谷選手は今シーズンここまで37試合に出場し、打率は1割8分9厘、ホームラン5本、20打点、盗塁7つの成績で、前日までのアメリカンリーグの打率順位は72人中71位と、不振が続いていました。

エンジェルスのジョー・マッドン監督は、この日の試合前「調子のいい選手が出場することをみんなが理解する必要がある」と話していました。