株価 小幅な値動き 菅新政権発足も積極的な取り引き材料乏しい

株価 小幅な値動き 菅新政権発足も積極的な取り引き材料乏しい
16日の東京株式市場、株価は小幅な値動きとなりました。
日経平均株価、16日の終値は15日より20円64銭高い、2万3475円53銭。
東証株価指数=トピックスは3.51上がって、1644.35。
1日の出来高は11億6886万株でした。

市場関係者は、「円相場がいくぶん円高で推移したため、輸出関連の銘柄で売り注文が出た一方、菅新政権の発足で国内の構造改革が進むという見方などから買い注文も出たが、全体として積極的な取り引き材料に乏しかった」と話しています。