眞子さま「日本伝統工芸展」に 公的外出は約7か月ぶり

眞子さま「日本伝統工芸展」に 公的外出は約7か月ぶり
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、16日から東京都内で始まった伝統工芸の展覧会をご覧になりました。眞子さまが外出して公的な活動に臨まれたのはおよそ7か月ぶりです。
この展覧会は、眞子さまが総裁を務められる「日本工芸会」や、NHKなどの主催で、16日から始まった国内最大規模の伝統工芸展で、会場には器や染織物など560点余りの作品が展示されています。

眞子さまは新型コロナウイルスの感染防止対策が取られた会場で、マスクを着用し、一つ一つの作品をじっくりと鑑賞されました。

そして、ご自身で総裁賞に選んだ会津地方の冬景色を描いた漆器の作品について「冬の情景が非常によくあらわれていますね」などと、話されていたということです。

このあと行われた表彰式で眞子さまは、作品を制作した漆芸作家の須藤靖典さんに賞状などを手渡して「おめでとうございます」と、ことばをかけられていました。

眞子さまは、感染拡大の影響でほとんど外出を控えられていて、外出を伴う公的な活動は、ことし2月の天皇誕生日の行事以来およそ7か月ぶりとなりました。

「日本伝統工芸展」は東京 日本橋の三越本店で今月28日まで開かれ、その後、名古屋や京都など全国の9つの都市でも開催されます。