自民党総裁選 地方票 菅氏78票 石破氏36票 岸田氏9票

自民党総裁選 地方票 菅氏78票 石破氏36票 岸田氏9票
NHKのまとめによりますと、自民党総裁選挙の地方票は、これまでに菅官房長官が、141票の過半数の78票、石破元幹事長が36票、岸田政務調査会長が9票を獲得することになりました。
安倍総理大臣の後任を選ぶ自民党総裁選挙は、14日午後、投開票が行われ、394票の「国会議員票」と47の都道府県連に3票ずつ割り当てられた141票の「地方票」の合わせて535票で争われます。
このうち地方票について、NHKが全国の各放送局で取材し、13日までの開票結果などと合わせてまとめたところ、菅官房長官は、宮城と愛知でそれぞれ2票を確保するなど、これまでに141票の過半数の78票を獲得することになりました。

石破元幹事長は、高知で2票を確保するなど、これまでに36票を獲得することになりました。

岸田政務調査会長は、これまでに9票を獲得することになりました。

自民党総裁選挙は、このあと午後2時から東京都内のホテルで、両院議員総会が開かれ、国会議員と都道府県連の代表による投票が行われます。

そして、午後3時半ごろに開票結果が発表され、新しい総裁が選出される見通しです。