大相撲 平幕の石浦 足首のけがで秋場所を休場

大相撲 平幕の石浦 足首のけがで秋場所を休場
大相撲の平幕の石浦が、足首のけがで13日初日を迎える秋場所を休場することになりました。
師匠の宮城野親方によりますと、石浦は2週間ほど前の稽古で足首を痛め稽古ができない状態が続き、医療機関で診察を受けた結果、4週間以上の治療が必要と診断されたということです。

石浦は先場所の7月場所、東前頭8枚目で4勝11敗と大きく負け越し、秋場所の番付では西前頭13枚目となっていました。

報道陣の取材に対し、師匠の宮城野親方は「上半身は運動をやっていたが、全く稽古ができる状態ではない。足首はそんきょができないぐらい悪く、曲がらない状態だ」と話しています。