19歳 笹生優花 国内女子ツアー2大会連続優勝

19歳 笹生優花 国内女子ツアー2大会連続優勝
女子ゴルフの国内ツアー大会は北海道の小樽市で最終ラウンドが行われ、19歳の笹生優花選手が通算13アンダーで2大会連続の優勝を果たしました。
女子ゴルフの国内ツアーは新型コロナウイルスの影響で相次いで中止になり、この大会が今シーズン3戦目です。

首位でスタートした笹生選手はバーディー5つ、ボギー2つ、ダブルボギー1つで回り、スコアを1つ伸ばし、通算13アンダーとして、初優勝を果たした2週間前の大会に続いて、2大会連続の優勝を果たしました。

22歳の小祝さくら選手が通算11アンダーで2位。濱田茉優選手など3人が通算3アンダーで3位でした。

最終日は雨の影響でスタートが大幅に遅れたため、予選を通過した62人をさらに絞り込んで、通算1アンダーまでの34人で競技が行われました。