東京都内 熱中症で14人死亡 今月11日から12日の2日間

東京都内 熱中症で14人死亡 今月11日から12日の2日間
東京都内では、12日までの2日間に、熱中症で新たに14人が死亡していたことが分かりました。
東京都監察医務院によりますと、都内では今月11日から12日までの2日間に50代から90代の男女14人が熱中症で死亡したということです。

年齢別に見ますと、80代が最も多く6人、90代が3人、60代と70代がそれぞれ2人などとなっています。

また、14人のうち13人は屋内で亡くなっていて、エアコンが設置されていても使用していなかった人が8人いたということです。

今月に入って東京都内で熱中症で死亡した人は合わせて26人に上っています。

14日も35度以上の猛暑日になることが予想され、夜間でも冷房を適切に利用しこまめに水分を補給することなど、引き続き熱中症への対策が必要です。